スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近の初値予想 成績
2007年06月09日 (土) | 編集 |
当ブログで行ってる 素人初値予想ですが
最近ようやく 精度が上がってきました


5月以降の成績では

日本テクノラボ   80,000円
  フィスコ   100,000円 (乖離率 25,0%)
  MYブログ   80,000円 (乖離率 0%)

幼児活動研究会   3,560円
  フィスコ   2,900円 (乖離率 18,5%)
  MYブログ  2,500円 (乖離率 29,8%)

タケエイ   7,850円
  フィスコ   7,700円 (乖離率 1,9%)
  MYブログ  8,000円 (乖離率 1,9%)

トラストワークス   500,000円
  フィスコ   400,000円 (乖離率 20,0%)
  MYブログ  450,000円 (乖離率 10,0%)

NTTDイントラマート   365,000円
  フィスコ   350,000円 (乖離率 4,3%)
  MYブログ  350,000円 (乖離率 4,3%)

タカギセイコー   619円
  フィスコ   680円 (乖離率 9,9%)
  MYブログ  630円 (乖離率 1,8%)


成績
  フィスコ   平均乖離率 13,3%
  MYブログ  平均乖離率 8,0%

今後は、初値予想の成績も上げていきたいですね


なお、当ブログの初値予想は趣味で行っているものです
投資は自己責任でお願いします


スポンサーサイト
主幹事成績表
2007年05月03日 (木) | 編集 |
2006年1月から2007年4月までの主幹事別成績表
最新版に更新しました

証券会社 主幹事数 初値暴騰率 公募割れ数 公募割れ率 初値倍化数 初値倍化率
MONEX 3社 253.0% 0% 100%
NIS 1社 246.4% 0% 100%
三菱UFJ 21社 118.8% 0% 23.8%
オリックス 1社 117.5% 0% 100%
新光 24社 99.6% 8.3% 11 45.8%
KOBE 1社 94.4% 0% 0%
日興 27社 82.9% 7.4% 10 37.0%
みインベ 22社 77.4% 13.6% 31.8%
いちよし 3社 70.9% 0% 33.3%
イートレード 2社 68.4% 0% 50.0%
みずほ 5社 57.1% 0% 20.0%
大和 52社 55.4% 11.5% 10 19.2%
コスモ 4社 52.5% 0% 25.0%
DB 7社 38.9% 28,5% 14,3%
HS 5社 36.1% 0% 25.0%
野村 49社 36.0% 11 22.4% 10.2%
楽天 3社 20,7% 66.7% 33.3%
東海東京 5社 17,3% 20.0% 0%
SMBC 1社 16,7% 0% 0%
東洋 3社 10.2% 33.3% 0%
* 初値暴騰率 公募からみた初値の上昇率平均
* 初値倍化数 公募が初値の2倍以上になった数


初値停滞ムードの中、変わらないパフォーマンスをみせたのが新光
さすがです

野村はあいかわらず伸びないですね 4月も2社公募割れだしています
また、いちよし神話も崩壊
上昇率2.8%のジェーソンで大きく順位を下げました
セカンダリ考察(3)
2007年04月03日 (火) | 編集 |
いい加減飽きられた感もありますが、第1四半期のセカンダリ考察
初値買い・引値売り の詳細分析は本日がラスト!

初値買い・引値売りでの勝率
18勝25敗 勝率41.8%


暴騰率別
100%以上   3勝4敗 平均-1.8%
80%~100%   1勝2敗 平均-11.4%
60%~80%   2勝3敗 平均-6.2%
40%~60%   3勝1敗 平均+13.2%
20%~40%   3勝5敗 平均-1.4%
0%~20%    2勝6敗 平均-3.6%
公募割れ   4勝4敗 平均-0.8%

暴騰率50%前後が狙い目だが、サンプル数が少ないため
信頼できる数字ではない
穴場は 地方市場以外の公募割れ 4勝1敗 平均+2.1% で安定感あり


総括

今回の調査で地方市場・10株単位・みずほインベ主幹事のセカンダリは特に人気がないことが判明
3つどれかが当てはまる銘柄はずすだけで、初値買い・引値売りは
18勝13敗 勝率58%にアップします

そしてなんと!
4月上場銘柄には上記の3要素、該当するのが一つもありません!
初値が抑えられる一方で、4月はセカンダリの大きなチャンスになるかもしれません


なお今回のデータは全て結果論データなので
参考程度にご活用いただきますよう、よろしくお願いします
セカンダリ考察(2)
2007年04月02日 (月) | 編集 |
今日は昨日に引き続き、第1四半期のセカンダリ考察
初値買い・引値売り の詳細分析してみます

初値買い・引値売りでの勝率
18勝25敗 勝率41.8%


市場別
東証1部   1勝0敗 平均+13.2%
東証2部   3勝0敗 平均+7.0%
マザーズ   3勝3敗 平均+0.8%
ジャス     7勝11敗 平均-4.2%
ヘラクレス  4勝7敗 平均-4.2%
セントレ    0勝1敗 平均-4.8%
アンビ     0勝3敗 平均-9.6%

非常にわかりやすい結果に
東証1部2部が全勝で、地方市場は全敗
買い手の多い市場が、セカンダリには強いようです

主幹事別
みずほ  2勝0敗 平均+28.2%
日興   4勝0敗 平均+12.0%
新光   1勝0敗 平均+4.9%
オリ    0勝1敗 平均-0.4%
野村   5勝4敗 平均-1.7%
大和   3勝5敗 平均-4.9%
DB    0勝2敗 平均-6.1%
いちよし 1勝1敗 平均-7.6%
三菱U  2勝4敗 平均-8.7%
みインベ 0勝5敗 平均-11.2%
HS    0勝1敗 平均-16.5%
SMBC 0勝1敗 平均-16.7%
イートレ 0勝1敗 平均-17.2%

みインベが圧倒的に弱い!
また大手証券以外の主幹事は、値を崩す傾向があるようです
みずほ・日興の健闘は光りますね


明日も暴騰率別などのデータ 整理して記事にしたいと思います
セカンダリ考察(1)
2007年04月01日 (日) | 編集 |
第1四半期は43社の上場がありましたが、
今期はセカンダリが壊滅状態のイメージがあります

最近の直近IPOの好調で、市場環境は良くなってきましたが
セカンダリ参加の詳細を分析してみようと思います
今日のテーマは 初値買い・引値売り

初値買い・引値売りでの勝率
18勝25敗 勝率41.8%


月別
2月  8勝12敗
3月 10勝13敗

月別では3月はやや好転したイメージでしたが、実際はほぼ同じような成績でした


単位別
1,000株 2勝2敗
100株  4勝3敗
10株   0勝4敗
1株   12勝16敗

特筆すべきは10株単位が初値買い全滅してること
これでは、4月以降の10株単位は初値買い意欲も弱まりそうですね


明日以降もIPOが暇な間、データ分析続けたいと思います!
主幹事成績表
2007年03月29日 (木) | 編集 |
2006年1月から2007年3月までの主幹事別成績表
最新版に更新しました

証券会社 主幹事数 初値暴騰率 公募割れ数 公募割れ率 初値倍化数 初値倍化率
MONEX 3社 253.0% 0% 100%
NIS 1社 246.4% 0% 100%
三菱UFJ 21社 118.8% 0% 23.8%
オリックス 1社 117.5% 0% 100%
いちよし 2社 105.0% 0% 50%
新光 21社 102.2% 9.1% 11 50.0%
KOBE 1社 94.4% 0% 0%
日興 27社 82.9% 7.4% 10 37.0%
みインベ 22社 77.4% 13.6% 31.8%
イートレード 2社 68.4% 0% 50.0%
大和 50社 57.3% 12.0% 10 20.0%
みずほ 4社 56.9% 0% 25.0%
コスモ 4社 52.5% 0% 25.0%
DB 7社 38.9% 28,5% 14,3%
HS 5社 36.1% 0% 25.0%
野村 43社 35.1% 20.9% 9.3%
楽天 3社 20,7% 66.7% 33.3%
東海東京 5社 17,3% 20.0% 0%
SMBC 1社 16,7% 0% 0%
東洋 3社 10.2% 33.3% 0%
* 初値暴騰率 公募からみた初値の上昇率平均
* 初値倍化数 公募が初値の2倍以上になった数


最近の初値の停滞の中で、唯一健闘している三菱UFJが前回よりも順位をあげました
反面、野村のダメっぷりには拍車がかかっています
4月も野村主幹事案件はありますが、MM銘柄も多く巻き返しを図るのは難しそうです
続 主幹事野村
2007年03月04日 (日) | 編集 |
IPOブログでよくみる「主幹事は野村だから安心」のコメント

真偽が以前から気になっていたので、
2006年1月からの主幹事別成績表を作ってみました

証券会社 主幹事数 初値暴騰率 公募割れ数 公募割れ率 初値倍化数 初値倍化率
MONEX 3社 253.0% 0% 100%
NIS 1社 246.4% 0% 100%
いちよし 1社 130.0% 0% 100%
三菱UFJ 18社 127.3% 0% 27.7%
新光 21社 105.0% 9.5% 11 52.4%
KOBE 1社 94.4% 0% 0%
日興 26社 83.5% 7.7% 10 38.5%
みインベ 20社 81.9% 15.0% 35.0%
イートレード 2社 68.4% 0% 50%
大和 46社 58.9% 13.0% 19.6%
コスモ 4社 52.5% 0% 25%
みずほ 3社 42.1% 0% 0%
野村 37社 40.0% 16.2% 10.8%
DB 7社 38.9% 28,5% 14,3%
HS 5社 36.1% 0% 25.0%
楽天 3社 20,7% 66.7% 33.3%
東海東京 5社 17,3% 20.0% 0%
東洋 3社 10.2% 33.3% 0%
* 初値暴騰率 公募からみた初値の上昇率平均
* 初値倍化数 公募が初値の2倍以上になった数


野村主幹事は大手・中堅証券会社の中では
初値が飛びにくく、公募割れもしやすいことがハッキリと出ました
これは世間で言われていることと、まったく逆の結果ですよね

今後のBBには、しっかり頭に入れておきたいデータですね


<注>
全力で取りに行ったコンテックを、はずしたから
腹いせに記事にしてるわけではないですよ
いよいよ
2007年02月06日 (火) | 編集 |
本日から今年のIPOが始まります!

先陣を切るのは「光ハイツ・ヴェラス」
なんとか良い初値をつけて、全体を引っ張ってほしいものです

どこよりも高い、初値予想65万はその期待値も込みです
【PR】ホームページで広告収入をゲット!A8.net



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。