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今年のIPOを振り返る
2006年12月31日 (日) | 編集 |
・公募神話は健在
 『公募でもらって初値で売る』作戦は今年も健在でした
 勝率84.5%

 上昇率 NO.1
 2479 ジェイテック 110,000→960,000

 値上がり金額 NO.1
 3793 ドリコム 760,000→3,470,000

 これらは1つ当たればおおもうけ銘柄でした


・銘柄選びが重要に
 今年は公募割れ銘柄が例年に比べ多い年でした
 2004年  7社(全体の 4.0%)
 2005年  3社(全体の 1.8%)
 2006年 20社(全体の10.6%) 

 中には10万以上下がったり、初値が売り気配で値つかずなんて銘柄もありました
 来年も銘柄選びの重要性がより高まる気がします


・初値買い中期投資は損?
 今年のIPOで、上場後3ヶ月過ぎて初値以上で取引されてるのがわずか16社
 全体で127社あるので、実に12.5%しか良いパフォーマンスをえられておらず、
 IPOは短期売買でリスクを減らすのが得策のようです


 しかし、『ジャスダック・製造業・社名に漢字が使われている』を
 条件とするIPOは堅調になる傾向があるようで
 6658 シライ電子工業
 6657 ニッポ電機
 7826 フルヤ金属
 6640 第一精工
 6259 大崎エンジニアリング
 
 いずれも初値を上回る価格で取引されています

 となると、注目は12月に上場し、条件を満たしている
 6258 平田機工

 意外と新年のIPO相場はこういう銘柄が引っ張っていくのかもしれません
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テーマ:IPO
ジャンル:株式・投資・マネー
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