スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
発表! 2006年 BEST&WORST IPO (1)
2007年01月02日 (火) | 編集 |
2006年は188社新規上場をはたしました

そこで今日と明日は、かってに投資家目線BEST(WORST) IPOを発表しちゃいます!

WORST 部門

第3位
3038 神戸物産

 公募 5,050 → 初値 4,050 (100株単位)


 上半期唯一の公募割れ銘柄 上場日の地合の悪さも手伝い-100,000円(-19.8%)の初値をつける
 これ以降の東証(大証)2部銘柄は7社中6社が公募割れ
 2部市場の初値買いマインドを悪化させる要因にもなりました

 初値以降は、公募を一瞬だけ上回ったことがあり、逃げ場を作れたのが救いでした


第2位
2130 メンバーズ

 公募 290,000 → 初値 175,000 (1株単位)


 IPO冬の時代となった11月に上場し、初日売り気配で初値がつかなかった恐ろしい銘柄
 結局初値は公募より-115,000円(-39.7%)下回り、リバウンドもほとんどなく
 2週間後には100,000円まで下がってしまいました

 合言葉は「セントレックスには手をだすな」

第1位
8304 あおぞら銀行

 公募 570 → 初値 495 (1000株単位)


 歴代2番目の3800億円を上回る超巨大案件
 2年ぶりに公募の仮上限で売出価格がきまり、上場日も当然の売り気配スタート
 結果公募より-75円(-13.2%)下回る初値をつけました

 今回1位にしたのは、なによりも市場への悪影響が強かったこと

 単純計算すれば、上場しただけで461億円も投資家に損をさせ
 さらには、買い支えのため、他の銀行株が大幅に売られてしまい
 一般投資家にまで影響を与える上場となりました。

次点
3061 KFEJAPAN
 暴落率-41.6%は今年最大
 でも、メンバーズなどをみれば、申し込み回避は容易だったのかな

長くなったのでBEST IPO は明日発表!
スポンサーサイト
テーマ:IPO
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
【PR】ホームページで広告収入をゲット!A8.net



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。