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新規公開株 長期投資法
2007年12月24日 (月) | 編集 |
昨日に引き続き、今日は新規公開株の長期投資についての検証です
昨日は1年ほどの投資期間で見ましたが、今日は5年スパンでデータをあらってみました


まず対象になるのは、2002年上場の124社
この年はIPO地合いが、今年と非常によく似ており

上場数  124社(2007年 121社)
公募割れ 23社(2007年 29社


さらに公募価格が上限で決まらないのが29社もあり
2002年もIPOは冬の時代でした




この年のIPO 124社のうち、現在上場してるのが110社ありますが
現値が初値を上回っているのが 59社(53.6%) もあります!
さらに、平均しても現値が初値を 78.3% 上回っています

これって、長期投資向きではないといわれるIPOでは
結構意外な数字だったんではないでしょうか


さらに詳細分析すると、当然ですが東証1部昇格組みが強いんです
現在東証1部に所属しているのが 32社
 24勝8敗 平均株価上昇率 198.6%

東証1部以外の 78社は
 35勝43敗 平均株価上昇率 29.0%

比較してみても圧倒的な数字が出ています



ということは、実は今のIPOは絶好の買い場
東証1部に昇格しそうな銘柄をみつけ長期投資
簡単なことではありませんが、やっぱりこれが一番勝率の高い投資のようです
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テーマ:IPO
ジャンル:株式・投資・マネー
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